ノートパソコンのデメリット

画面のサイズが小さい

17インチ画面のノートパソコンが出回っているとはいえ、デスクトップPCと比べると画面サイズが小さいのが実情です。フルHD(1920×1080)表示ができる画面では、デスクトップPCと同じ解像度ですが、文字や図形の表示が小さくなるため、目の疲れが気になるかもしれません。設定によって表示サイズを拡大することもできますが、表示がぼやけたり画面をスクロールしたりする場面が伴うため細かな作業にはストレスを感じるかもしれません。一方、HDMI端子やDisplayPort経由で外部ディスプレイと接続することで、画面に関するデメリットを補うことができます。また、ノートPCにはバッテリーが搭載されているので、電源コードが抜けたり停電したりした場合でも突然のデータ消失が避けられる点では、画面が小さいというデメリットを十分補っているという見方も可能です。

盗難やPCの無断持ち出しのリスクが高い

ノートPCは、デスクトップPCと比べると盗難や無断持ち出しのリスクが高いのがデメリットと考えられます。重さは3~4キロ、大きさはA3~A4サイズなので、大きめのバッグに入れて簡単に持ち運ぶことが可能だからです。また、HDD(SSD)に暗号化を施していない限り、ログインパスワードが設定されていてもSATAケーブル等を利用して他のPCと接続することも簡単で、情報漏えいのリスクも見逃せません。ただ、ノートPCと机をワイヤーロックで固定しておけば、これらのリスクを避けることができます。ペンチで切断できない太さのワイヤーを選ぶと安心です。また、上司やシステム担当者が鍵を管理することで、機器の持ち出し状況も簡単に把握することも可能です。

省エネパソコン

ノートパソコン

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