省エネパソコンとは?

通常より電力の消費が少ないタイプ

パソコンは電気がないと使用できません。多くの会社では社員一人ひとりにパソコンが貸与されていて、社内でたくさんのパソコンが使われているとかなりの電気が消費され電気代も高くなるでしょう。経費を削減するためにもパソコンに関する電気代を何とかする必要があります。法人向けパソコンには省エネ対応したタイプがあるので導入を検討してみましょう。パソコンの中でも電気をよく使うのがCPUと言われていて、処理スピードが速いタイプほど消費電力も多くなります。最近は従来と同じ処理スピードを維持しながら少ない消費電力で使えるタイプがあります。その他作業をしていないときに消費電力を抑えるものもあるので、支障がない作業者から導入すると良いでしょう。

自動的にバッテリ―駆動になるタイプ

ノートパソコンの電源はコンセントからとバッテリーから供給されます。コンセントに差しているときはバッテリーへの充電もしますし、駆動するための電源としても使います。コンセントから外したときはバッテリーが残っている間はバッテリーのみで駆動します。地域によっては夜に電気代が安くなるところがありますが、安い電気代の時間にバッテリーに充電をして昼間はバッテリー駆動をメインにすれば電気代が節約できそうです。しかしそれを手作業で行うのは面倒でしょう。法人向けパソコンの中にはエコモードが設定できるタイプがあり、時間を指定すると電源に接続していても自動的にバッテリー駆動に切り替わります。昼間の電気代の高い時にパソコンによる電気消費を減らせるでしょう。

省エネパソコン

ノートパソコン

会社で使用するパソコンを選ぶのにお困りの方はいませんか?実際に選ぶとなると、幅広い種類のパソコンがあるためどれを選べばよいか分かりませんよね。そこで今回は、会社で使用するパソコンの選び方についてご紹介します。